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O脚を改善してスラリとした美脚をつくる(前編)

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「太ももひねり」体操
足の悩みはつきないものです。「足が太い」「短い」「曲がっている」「足首に締まりがない」
「バランスが悪い」「むくんでいる」などなど、あげればきりがありません。


そのなかでも、O脚に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。
日本人にはO脚が多く、女性の9割は多少なりともO脚の傾向があるといわれています。
その原因としてあげられるのが、これまで書いてきたようにお尻の筋ボケです。


お尻に筋ボケが起こってお尻の両わきに肉がたれてくると、股関節が開いてO脚になっています。
お尻が逆ハート形にたれやすい日本人は、当然、O脚にもなりやすいのです。
この原因を考えると、お尻から太ももにかけての筋肉を鍛えれば、O脚は改善していくはずです。


実際に、気をつけストレッチや一分バタ足などの三分体操でO脚が改善した例は
これまで数多くありました。しかし、強度のO脚の人や、もっと早くO脚を直したいという人には、
それらの体操に加えて、「太ももひねり」をおすすめします。


太ももひねりは、文字どおり太ももをひねってひざの関節を矯正するトレーニングです。
とはいっても、ひざの関節を直接動かすわけではありません。外側にゆるんだ筋肉を内側に寄せ、
足を引き上げることでお尻の筋肉を鍛え、ひざの位置を正すと同時に開いた股関節を戻すのです。


〜お尻美人になりたいより〜
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